その16・略奪愛にも使えてしまう八柱神

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先日から新しいテーマでお話しています。

前回はこちら!

その15・秘密の恋だから・・・

今日のお題は・・・
その16・略奪愛にも使えてしまう八柱神
です。

黄麗が伝授した法則占術の中に
「八柱神(はっちゅうしん)」
という開運法則があります。

「八柱神(はっちゅうしん)」とは・・・
自分を中心に置き、8人の神様の柱を立てる!
そんなイメージです。

「八柱神(はっちゅうしん)」を
どのように使っていけばいいのかということを、
例話を通して、徐々にお話させて頂きます。

「八柱神」は略奪愛にも使えてしまう。

ただし「略奪愛」という言葉は、
それ自体が間違っている。

愛は略奪できるものではない。

略奪であるならば、
それは「愛」とは言わない。

物を取り合うならば、
それは「執着」にすぎない。

相手は、物ではない。
心ある人間だ。

その人間の心が、
AからBに移ってしまっただけで、
略奪したわけではない。

Bは選ばれたのだ!

心を動かすだけの
影響力があったのだ。

世間では「略奪愛」と
言われてしまうかもしれない。

そんな風に見えてしまうからだ。

人は、より心を震わす方を
選んでしまうようにできている。

「八柱神」を使った
バランスと調和のとれた美しさが、
Bを選ばせるだけの力があっただけだ。

それを使ったBには、
略奪しようなんて醜い心は全くない。

むしろ・・・
Aの方が「疑い」や「嫉妬」や
「不満」や「怠惰」で
醜くなってしまっていたのだ。

Bは愛と調和の中で、輝いていた。

Bは略奪などしていない、
選ばれたのだ。

それを、世間が「略奪愛」と呼ぶだけだ。

あなたは、愛されたのだ。

あなたが愛で満ちていたから・・・

今日はここまで。
また明日お会いしましょう。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

つづく・・・

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黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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