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その22・マドンナとゴキブリ

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『黄麗・真理への道』
22回目は「マドンナとゴキブリ」のお話です。

前回の記事はこちら・・・その21・戯言にならぬように

 

黄麗の苦手なものの一つに、ゴキブリがある。

ハッキリ言って、見たくない。

そのゴキブリを褒めたのが、師匠だった。

「ゴキブリはすごいなぁ! 飛べるんや!

 ワシより凄い! ワシは飛べない!」

それを聞いた時、「何を言ってるのですか!」と思ったと同時に、

そんな風にゴキブリを捉えることの出来る師匠を凄いなぁと思った。

師匠はそういう物の観方を私に教えてくれた。

正直、まだ、私はゴキブリを克服できていない。

ところが、あのマドンナが!

(マドンナ・ルイーズ・ヴェロニカ・チッコーネ、アメリカ合衆国ミシガン州出身のポピュラー音楽のシンガーソングライター、女優、映画監督、文筆家、実業家。)

なんと、自分のことをゴキブリと言っている!

 

8歳年上のマドンナのことを、私は尊敬しているし、大好き!ラブラブ

その大好きなマドンナが、

「私は、絶対につぶされずに生き残る人間だもの。

私はゴキブリみたいな人間よ。

退治するなんて、できっこないわ」 と、言い放っている!

私は、自分をゴキブリみたいな人間と言えるだろうか?

それを言えた時、やっとマドンナの精神位置に近づけるのだ。

 

黄麗、もっと強くなれ!

言ってみるんだ!

 

「黄麗は、ゴキブリのような人間よ!絶対に生き残るわ!

退治するなんて、できっこないわ!

そして、マドンナとゴキブリごっこして遊ぶのよ!」

言ったよ!

どうだ!

つづく・・・

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黄麗/占龍館代表

黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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