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その4:心を浄める

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今回から、私が以前から温めてきた法則占術の
1つである「八柱神(はっちゅうしん)」について
お話しさせていただきます。

この「八柱神(はっちゅうしん)」の概念を
理解していただくと・・・

悩む必要がなくなり、あなたの「人生の質」が
より良いものにしていただけます。

前回はこちら

テーマは・・・
「強運は作ることができる!」です。

では、今日はその4回目・・・
『その4:心を浄める』
です。

強運を作るために、

人智を超えた存在と繋がるために、
心を浄めることをします。

それは、心を通して繋がるから、
そこに汚れがあっては上手く行かないからです。

テレビの画面が埃だらけになっていたら、
鏡が曇っていたら、
それ自体がどこも壊れていなくても、
望む働きは得られません。

心にも同じことが言えます。

昨日、嫌なことがあって、
嫌な気分になっていたり、
腹が立っていたり、
悲しんでいたりすると、
心の気が落ちている状態になっています。

「穢れ」という言葉がありますが

あれは、汚いという意味よりも、
気が枯れている、元気ではないというのが
本当の意味するところです。

浄めるということは、
本来の元気を取り戻すことです。

テレビの画面も鏡もきっちり拭けば、
ピカピカになります。

そうすれば、きれいに物が映し出されて、
本来の働きが得られます。

大丈夫、大丈夫、と言って、
心の拭き掃除を怠っていれば
必ず埃が溜まります。

ですので、毎日一回は心を浄めることを
意識することが大切です。

そして、普段でも、ネガティブに傾いたと感じたら、
浄めることを意識することです。

さて、心を浄めるには、
いったいどうすればいいのか?

それには、とっておきの祝詞があります。

「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」
という祝詞です。

これを唱えることは、
心を浄めることになります。

もちろん、他の方法でも色々とありますが、
言霊のパワーを使うなら、
これが一番お薦めです。

《六根清浄大祓》

天照皇太神の宣はく
(あまてらしますすめおおがみののたまわく)

人は則ち天下の神物なり
(ひとはすなわちあめがしたのみたまものなり

須らく掌る静謐心は則神明の本主たり
(すべからくしづまることをつかさどる こころは
すなわち かみとかみとの もとのあるじたり)

心神を傷ましむること莫れ 是の故に
(わがたましいをいたましることなかれ このゆえに)

目に諸の不浄を見て 心に諸の不浄を見ず
(めにもろもろの ふじょうをみて
こころにもろもろの ふじょうをみず)

耳に諸の不浄を聞きて 心に諸の不浄を聞かず
(みみにもろもろのふじょうをききて
こころにもろもろのふじょうをきかず)

鼻に諸の不浄を嗅ぎて 心に諸の不浄を嗅がず
(はなにもろもろのふじょうをかぎて
こころにもろもろのふじょうをかがず)

口に諸の不浄を言いて 心に諸の不浄を言わず
(くちにもろもろのふじょうをいいて
こころにもろもろのふじょうをいわず)

身に諸の不浄を触れて 心に諸の不浄を触れず
(みにもろもろのふじょうをふれて
こころにもろもろのふじょうをふれず)

意に諸の不浄を思ひて 心に諸の不浄を想はず
(こころにもろもろのふじょうをおもひて
こころにもろもろのふじょうをおもはず)

此の時に清く潔き偈あり
(このときに きよく いさぎよき ことあり)

諸の法は影と像の如し 清く潔ければ
(もろもろののりは かげとかたちのごとし
きよくきよければ)

仮にも穢るること無し 説を取らば得べからず
(かりにもけがるることなし
ことをとらば うべからず)

皆花よりぞ木実とは生る 我が身は則ち
(みなはなよりぞこのみとはなる
わがみはすなわち)

六根清浄なり
(ろくこんしょうじょうなり)

六根清浄なるが故に五臓の神君安寧なり
(ろくこんしょうじょうなるがゆえに
ごぞうのしんくんあんねいなり)

五臓の神君安寧なるが故に天地の神と同根なり
(ごぞうのしんくんあんねいなるがゆえに
てんちのかみとどうこんなり)

天地の神と同根なるが故に万物の霊と同体なり
(てんちのかみとどうこんなるがゆえに
ばんぶつのれいとどうたいなり)

万物の霊と同体なるが故に
(ばんぶつのれいとどうたいなるがゆえに)

為す所の願いとして成就せずといふことなし
(なすところのねがいとして
じょうじゅせずということなし)

無上霊宝 神道加持
(むじょうれいほう しんどうかじ)

ぜひ唱えてみてください。

今日はここまで。
また明日お会いしましょう。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

つづく・・・

 

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黄麗/占龍館代表

黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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