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その44・瞑想の始まり

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大阪・心斎橋の老舗占い館【占龍館】

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『黄麗・真理への道』
44回目は「瞑想の始まり」のお話です。

前回の記事はこちら・・・その43・ベジタリアンのたい焼きと回転焼き

 

黄麗は真理の道に欠かせないものとして、

瞑想をとても重要に思っています。

瞑想を取り組んでみた人の感想で、

「雑念が湧き上がって、瞑想にならない。」

と聞くことが多いです。

最初は誰でもそうです。

雑念が鎮まるというのは、

例えて言うと、

コップに泥水を入れてかき混ぜて、

泥がコップの底に沈んで綺麗な水の層が出来上がるような状態です。

その間、静かに待つということが瞑想に入る準備段階になります。

雑念が湧き上がってくるというのは、

コップの中の泥をかき混ぜるのを止めていないからです。

「思考をしない」状態が続いて、やっと、瞑想に入っていけます。

短時間では、瞑想気分を味わえても、瞑想にはなりえません。

雑念が鎮まる前にタイムアウトになってしまいます。

瞑想を行う時は、その為の時間を確保することが大切です。

一日の睡眠3時間、瞑想3時間、合計6時間の休息が理想的です。

瞑想ができるようになると、睡眠は少なくて良いようになります。

瞑想は自分を休むことから始まります。

それは、睡眠よりも深い癒しになります。

自分を休めば、何が出てくるか?

答えは書きませんが、

それを体験できたなら、瞑想の中に入れたことになります。

 

つづく・・・

 

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黄麗/占龍館代表

黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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