ブログ 黄麗

その6:トイレはどこの方位がいいのか?

投稿日:

 

大阪・心斎橋の老舗占い館【占龍館】

代表の黄麗です。

黄麗のWEB占いはこちらから!(スマホ対応)

今回から、私が以前から温めてきた法則占術の
1つである「八柱神(はっちゅうしん)」について
お話しさせていただきます。

この「八柱神(はっちゅうしん)」の概念を
理解していただくと・・・

悩む必要がなくなり、あなたの「人生の質」が
より良いものにしていただけます。

前回はこちら!

その5:自分にとって大切な方位とは?

 

先日から「家相」についてお話しています。

では、今日はその6回目・・・
『その6:トイレはどこの方位がいいのか?』
です。

「家の中央にトイレがあるのはダメ!」
と、その2で書かせて頂きました。

「じゃあ、どこだったらいいの?」
と思われた方もおられると思います。

実は・・・

トイレはどこにあっても

吉にはなりません。

吉ではありませんが、
「支障なし」という方位があります。

その方位をお伝えさせて頂きますね。

ただし、その5に書かせて頂いた、
「ご自分の大切な方位」は避けた方が良いです。

【トイレの支障なしの方位】

・真北を除く北
・真東を除く東
・真南東を除く南東
・真西を除く西
・真北西を除く北西

以上です。

それ以外の場所は、
凶、大凶となります。

八方位の線を引いて、
その線上にトイレがあるのはすべて凶になります。

南の方位は日光により、
熱が発生する場所になりますから、
物が腐敗しやすいので、
台所も凶とされています。

表鬼門の北東、裏鬼門の南西と南と中央を除いて、
八方位の線の掛からない場所が
「支障なしの場所」になっています。

支障なし以外の場所はすべて凶か大凶ですが、
もし、その場所にあったとしたら、
その2でもお伝えさせて頂きましたように、
まずは、掃除、磨き、清浄です。

現代はトイレ事情が昔とはずいぶん変わりましたので、
大凶が凶で、凶が支障なしぐらいに
なっていると考えて良いでしょう。

今日はここまで。
また明日お会いしましょう。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

つづく・・・

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
黄麗/占龍館代表

黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

-ブログ, 黄麗

Copyright© 大阪心斎橋の占いの館 占龍館 , 2019 All Rights Reserved.