その65:物の見え方、考え方が自分の位置

 

大阪・心斎橋の老舗占い館【占龍館】

代表の黄麗です。

セキララにこれまでの人生の振り返る
「波乱万丈の女!占術家・黄麗の半生」・・・

その65回目は「その65:物の見え方、考え方が自分の位置」のお話です。
その前に・・・
こちらはすでにお読みいただいていますか?

前回の記事はこちら!→「その64:真理の勉強会」

内観セミナーを終えたら、
自分の考え方が変わったら、

・・・物の見え方も変わってきた。

 

今まで、嫌いだと思っていた人を
有り難いと思えるようになった。

相手は同じ人。

全く以前と変わったわけではない。

同じ人なのに、
もう嫌と言う感情が湧いて来ない。

それどころか、
嫌と言う感情を持っていた自分の傲慢さに気がついた。

両親に対しても変わった。

短所ではなくて、良いところに注目すれば、
なんと素晴らしい方のもとに生まれて来れてのかと感謝が湧いてくる。

今までは、大きな愛を当たり前に受けていながら、
不足不満の方に意識が行っていた。

「自分が変われば、世界が変わる」

この言葉だけは知っていた。

それを体感できたことは、感動どころの話ではない。

この世は、ある人には天国で、ある人には地獄に映る。

同じ国に暮らしていても、幸せな人と不幸な人が存在する。

物質的に、人的に豊かであっても、
そのマイナス面ばかりに目がいっている人は、
地獄で生活をしているようなものだ。

良い事が見えなくなってしまう。

当たり前の中に隠れてしまっては、
幸せを感じる事が出来ない。

幸せとは感じるもの。

現実が不幸という時は、結構な思い込みの世界にハマって判断している。

生まれただけで、存在出来ているだけで、有り難い。

その場所から観れば、小さな幸せはどこにも存在している。

それが、分かるようになって、生きる人生は、今までとは意味が変わった。

精神の位置は、まだまだ、深める事が出来る。

生きている限り精進しようと決めた。

続きはこちら!→「その66:魂は楽しむ方向にしかいられない」

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黄麗/占龍館代表

黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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