精神世界の旅 その183「法隆寺五重塔の釈迦」

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精神世界の旅

その183「法隆寺五重塔の釈迦」  

 

約1400年前に建てられた

世界最古の木造建築である

法隆寺の五重塔の内部には

東面・西面・南面・北面の4つの方角それぞれに

 

「文殊菩薩と維摩居士の問答」

「釈迦の涅槃」

「分舎利(釈尊の遺骨の分配)」

「弥勒の浄土」

 

塔本四面具と呼ばれる

粘土で作られた群像が安置されている。

 

 

その中で、私が一番印象に残っているのは

「釈迦の涅槃」だ。

 

中央に寝ている釈迦の

脈をとっている医師が

臨終を告げた場面である。

 

前方にいる弟子たちは

釈迦が亡くなったので

悲しみで泣き叫んでいるのに

 

釈迦の後方に立っている仏たちは

全く悲しんでいない。

 

泣き叫んでいる人間の弟子たちと

対照的な仏たちの物静かな表情は

この場面で何を表しているのか?

 

無知なる者たちは

悲しみで苦しむが

 

釈迦の死は

ただの死ではなかった。

 

生死を超えた悟りの世界である涅槃に

釈迦が入滅したことを

仏たちは知っているので

悲しくなるはずはないのだ。

 

誕生、生、死の繰り返しである

六道輪廻からの解放は

釈迦が解脱を果たしたことを意味する。

 

解脱は、仏教の究極の状態だ。

 

それは、悲しみの日ではなく

人類にとって祝福の日である。

 

つづく…。

 

 

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臨終を告げた場面である。

 

前方にいる弟子たちは

釈迦が亡くなったので

悲しみで泣き叫んでいるのに

 

釈迦の後方に立っている仏たちは

全く悲しんでいない。

 

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無知なる者たちは

悲しみで苦しむが

 

釈迦の死は

ただの死ではなかった。

 

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仏たちは知っているので

悲しくなるはずはないのだ。

 

誕生、生、死の繰り返しである

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ブログ「精神世界の旅」121話からも

内観のことについて書いています。

精神世界の旅 その121「内観EQセミナーは書く座禅」

 

 

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黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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