26話【苦行と苦難】~賢者占人、真成の半生~

大阪心斎橋にある占い館【占龍館】
占い師をしております。真成です。

シリーズ:【過去の後悔、愚かな私、死の体感】賢者占人、真成の半生

私の占い師になる迄にあった、色んな過去の事を記載しようと思います。

26話【 苦行と苦難 】  

週末のほとんど私と母親は、お寺や神社(御嶽)に行き、“おつとめ”をした。

ある日は朝から晩まで、ある日は夜中から朝方までの時もあった。
見えない者の声や過去の出来事等、目を閉じても視えてしまい、避けれない現実。
頭痛、吐き気、めまい、眠気、悪寒等、数回意識が飛び、気絶した事もあった。

楽な日がなかった。
私が体感している事を知っている人は、

両親と携わる人3人程で兄弟でも殆ど知らない。

母達が『おつとめをしている事は、他人に言わないように!』と厳禁し、

私は誰にも言えない事に苦難した。

私の心の中は、次第に『おつとめを選んだ事』や『生きている事』を後悔し

両親が反対していた意味を理解した。

つづく、、、

次回 27話【 別世界の幼子 】

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真成

山や神社などを巡り、あらゆる自然の声に心を傾け、16年の修行を行ってきた。 修行と色々な人と出会う事で「私にも人の役に立つ事が出来ないだろうか」と思い、占いの道へ進む。

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