実は厳しい!!!占い業界の現実とは??

 

大阪・心斎橋の老舗占い館【占龍館】

代表の黄麗です。

時々、「占い師になるにはどうしたらいいでしょうか?」という相談があります。

そこで今日は、占い業界についてお伝えします。

現在、占龍館で行っているのは
主に、対面鑑定(時間制)です。

他にも、占い教室などもご案内しております。

主な占術の種類は・・・

タロットカード 手相 四柱推命 西洋占星術 九星気学 姓名判断 家相
オラクルカード ルーン ペンデュラム オーラ 前世 チャネリング
霊感 霊視 です。

 

対面鑑定は、
言葉の通り、直接会って、鑑定をするスタイルです。

しかし、今はIT時代。

ITの影響は、占い業界にも顕著に表れています。

WEBやアプリで、無料で占えるものが、沢山出てきています。

無料から、もっと知りたいという欲求が出た人を、
有料サイトへと案内します。

これは、学問的な占いをベースとした
コンピュータープログラムを売り物にしています。

実際に占い師が占っていない場合のシステムもあります。

でも、実は・・・かなり当たります!

占い師は監修者といって、
占断の方向性を、プログラムを作るときに指示するのです。

実際に文章を書いているのはプロのライターさんたちです。

プログラムに当てはめる文章は膨大な量になり、
一人や二人のライターさんではなく、
多くの方がひとつのコンテンツを制作するのにかかわっています。

それが、ネットやアプリで24時間、
全国のユーザーを対象に販売されて、
監修料が売り上げに応じて、
占い師に支払われる仕組みになっています。

黄麗も「法則占術」や「高次透視」の占いサイトを監修させて頂いています。

初めてのお客様から
「すごい、ドンピシャに当たっていました!」と言って頂くこともあります。

しかし、私は監修をしたのであり、
実際に占っているわけではありません。

申し訳ないのですが、
占いサイトにどんなことが書かれてあったのか、
細部までは分かりません。

しかし、基本となる生年月日からは、
その人の特性がはっきりと分かります。

だから、当たって当然だと思います。

そうでなければ、自信を持って監修者として、名前を出せないです。

現代ならではの、新しいカタチ占いですね。

それとは対照的に、
対面鑑定は占い師とお客様の直接的なコミュニケーションがあります。

これには、
話す力と聞く力

さらに、占い師個人から出る雰囲気がとても重要です。

電話鑑定も、入り口はネットが多いです。

しかし、実際に占い師が電話口で鑑定しますので、
声だけでコミュニケーションを取りながらの占いになります。

声が聞き取りにくかったりすると、
対面鑑定よりも集中力が必要になります。

メール鑑定は、かなりの文章力が必要になりますね。

文章が得意な占い師さんなら問題はないですが、
占う能力があっても、文章が下手な占い師さんはできないですね。

占龍館にお越しになられるお客様は、
全国各地より老若男女、口コミやHPで検索しての方が多いです。

在籍占い師は、この道で生きているプロのみです。

歌が歌えるからといって、
歌手になれないのと同じで、
少しぐらい占いが出来ても、プロとしてやっていける人はごくわずかです。

実は・・・非常に厳しい世界なのです。

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黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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