その45・瞑想法入門

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『黄麗・真理への道』
45回目は「瞑想法入門」のお話です。

前回の記事はこちら・・・その44・瞑想の始まり

瞑想とは、

何もせずにただ在ること。

その状態がすべて喜びとなる。

原因のない喜び。

そして、その無上の喜びを知ることにより、

さらにこの世を活き活きと生きられる様になる。

自分の中心から外れることが無くなる。

もしも、外れたとしてもすぐに戻ることが出来る。

社会は台風のように荒れ狂っていたとしても、

自分はその中心から外れることがないので、

台風の目のように静かにいることが出来る。

それが、出来ない間は、

物事に反応するだけの流された人生になる。

自分の感情に苦しむことになる。

自分の苦しみの根本を他者が取り除くことは、不可能だ。

なぜなら、

苦しんでいる本人が苦しみから抜け出さない限り、

問題は無くならないからだ。

苦しみの本当の姿は、至福への「道標」で、

中心から外れていることを、知らせる役割のものだ。

いくら苦から逃げようとも、

ちゃんと中心にたどり着かない限り、逃げ切ることはできないシステムになっている。

中心にたどり着いた時、

苦は幻だったことが分かるが、それまでは、本人にとっては現実だ。

中心にたどり着く方法は瞑想しかない。

瞑想とは、ただ、座っている状態のことではない。

しかし、初めはただ座ることから始まる。

まずは、一日一時間瞑想の時間を確保できれば、

そこから新しい旅が始まる。

そして、だんだんと時間を延ばしていけばいい。

本当に欲しかったものは、

初めからあったことが分かるようになる。

黄麗も何年もかかりました…。

つづく・・・

 

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黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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