精神世界の旅 その71「愛の大元と繋がる」

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精神世界の旅

その71「愛の大元と繋がる」

 

 

愛の大元と繋がらないと

自分に対しても愛は出せない。

 

 

それは、電源に繋いでいない

電化製品のようなものだ。

 

電化製品は

電気という愛が流れて

動いてくれる。

 

愛が当たり前のように

出せている人は

ちゃんと繋がっている。

 

繋がっていない

電化製品の努力は無駄になる。

 

動かない。

 

頭で考えて愛を出そうとしても

無理なことだ。

 

努力はいずれ疲弊を招く。

 

電源に繋げればいいだけなのに

愛の大元へ行くまでに

創ってしまった壁がある。

 

これがEQ内観セミナーを

受ける前の私だった。

 

努力と言うものは

人に負けないぐらいしていた。

 

いくら努力しても

結果を出しても

幸せにはなれなかった。

 

結果を出せば

またそれ以上の結果を求められる。

 

より以上の努力が必要となる。

 

そして、努力を止めてしまえば

今まで築き上げてきた結果は

砂上の楼閣のように消えてしまう。

 

「私、何してきたのだろう?」

 

自分の人生に疑問を持った。

 

努力が続かなければ

消えてしまう世界が社会だ。

 

だから、活躍する人が変わる。

 

チャンピオンも交代する。

 

社会は人の努力の結晶だ。

 

その恩恵を私たちは受けているし

社会に奉仕することは

憲法で「勤労の義務」として謳われている。

 

 

日本のような世界で稀な平和な国で

生活できていることが

幸せなことだと分かりつつも

真に幸せになれないのは、内側の問題だ。

 

内側に対しての責任は自分にしかない。

 

私は外に対して一所懸命で

内側には我慢ばかりさせていた。

 

これでは、昭和の時代の仕事ばかりして

家庭を顧みないで

妻を悲しませている夫と同じスタイルだ。

 

 

私の外側は鎧で身を固めていて

内側は愛に飢えていた。

 

恥ずかしいことだが

生まれてから一度も

自分を愛おしいと思ったり

素晴らしいと認めたことがなかった。

 

無知極まりない状態で

結果を出すためのマシンのようになっていた。

 

自分が自分を愛さないので

奥底の自分は

他者にそれを求めていた。

 

今から思えば、ぞっとする。

 

 

内観によって

内側にある認めたくなかったものを知り

それを認めるまで

産みの苦しみのような困難があったが

認めきった時

四方八方天地から純粋な愛が流れ込んできた。

 

言葉が出なくて

涙が滝のように流れた。

 

内側が愛の大元と繋がることができた瞬間だった。

 

それ以来、私は自分で自分を

愛することができるようになった。

 

もう、過去に戻る意味はない。

 

 

多くのカルマが愛によって消えた。

 

 

つづく…

 

 

 

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

 

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黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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