その35:お金がない時

大阪・心斎橋の老舗占い館【占龍館】

代表の黄麗です。

セキララにこれまでの人生の振り返る
「波乱万丈の女!占術家・黄麗の半生」・・・

その35回目は「その35:お金がない時」のお話です。

その前に・・・
こちらはすでにお読みいただいていますか?

前回の記事はこちら!→「その34:ヤ〇〇世界の神様話」

私が一番お金が無かった時

それは、18歳から19歳の時だった。

パンの耳を食べて生活をしたこともある。

クーラーのない夏を2年過ごした。

お金は稼いでいた。

一日17時間働いていた。

給料は入った瞬間に飛んでいった。

付き合っていた男性の800万円の借金返済の肩代わりをしていた。

お金で困っている彼を見捨てる事が出来なくて、
借金完済までお付き合いした。

愛情は冷めていた。見捨てる事の出来ない変な情だけがあった。

相手は私より16歳も上だった。情け無いと思った。

私は利用されている、大切に思われていない。

それが分かっていても、見捨てる事が出来なかった。

私は異常な金銭感覚になってしまった。

働いたお金の価値がわからなくなっていた。

お金はただ消えていくだけ。

お金持ちになりたかったのに、

ますます貧乏のどん底。

ガスも電気も止まる生活。

私は稼いでいるのに。

もう、二度とお金のない男と付き合わないと固く心に決めた。

借金完済。

さようなら、貧乏な彼。貧乏な生活。

後は、知らない! 本当にさようなら!

10代でも朝晩働けば

800万も返せるのだと自信がついた。

高い授業料だった。

そして、この経験は・・・

貧乏と借金を恐れない人に私をしてしまった。

今から思えば、これから来る思考が後々の失敗の元になっていった。

貧乏を恐れ、借金を恐れていれば、防げた苦難はいっぱいあった。

成功を目指して、貧乏と借金を恐れない女ギャンブラーの人生が始まった。

続きはこちら!→「その36:お金がくる時」

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黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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