その41:姿勢を良くする意識

大阪・心斎橋の老舗占い館【占龍館】

代表の黄麗です。

セキララにこれまでの人生の振り返る
「波乱万丈の女!占術家・黄麗の半生」・・・ 

その41回目は「その41:姿勢を良くする意識」のお話です。

その前に・・・
こちらはすでにお読みいただいていますか?

前回の記事はこちら!→「その40:セクシーな下着」

黄麗が姿勢を人から褒められるようになったのは、44歳を過ぎてから。

それまでは、姿勢について、人に褒められたことは無かった。

なぜ、姿勢が良くなったのか?

それは武道を習ったから。

護道(ごどう)は相手を傷つけず、
自分も傷つかない。

自他護身の武道です。

相手を傷つけないので、
介護の現場などで活用できる技が多いです。

この技は、姿勢が正しくなければ、力を使うことができません。

ですから、日常でも姿勢を正しく意識することが、トレーニングになります。

黄麗の思い出は、
ここでボクシングの東洋チャンピオンと一緒に組ませて頂いたこと。

女性でも男性を飛ばすことができるのです。

その力は自分の力を使うのではなく、空間に存在する自然の力を使います。

私は護道のトレーニングを続けているうちに、
気というものをハッキリと捉えることができるようになった。

「道」と名のつくもので、
姿勢がいい加減なものは無いと思う。

また、ヨガも習った。

私は身体がカタイ。

幼稚園や小学生の時、
友達は後ろに両手を回せて組むことができたのに、
私はさっぱり届かなかった。

今だにできない。

姿勢が良くなったので、
今度はどれだけ身体を柔らかくできるかに挑戦中です。

開運の基本は姿勢を良くすること。

黄麗はいつも心がけています。
続きはこちら!→「その42:ギャンブルと占い」

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黄麗/占龍館代表

占龍館代表 先祖代々神主を務める家系に生まれ、幼少の頃より心霊・占いなどの精神世界に関わる。 占術家として、テレビ出演や雑誌掲載、講演活動など、日本全国で幅広く活躍し、WEBコンテンツやアプリなどでも占いの監修を手がけている。

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